公開するかは考え中...
指定の図面画像の指定位置に情報を埋め込んで検索して場所を特定するWEBアプリケーションです。
Googleマップがある今の時代、リアルな地図上での情報登録ではこれに勝るものはないでしょう。
わざわざ自作する意味は全くありません。
問題はゲームのマップだったり個別のビルフロアマップだったり、公共地図とは全く別の限定的な場所内での情報管理です。
ちなみに今回コードは一切書いていません。いわゆるVibe Coding!
会社でこんなの欲しいなというのを考えてたら俺昔作ったじゃん!と思い出す。
エリアファンマップCGI Pearlで動作するCGIであります。
もう25年前に必死こいて造った代物です。

画像ファイルをアップしてクリックした場所に写真や情報を記録します。
いや俺頑張ったよw
今回はその時のイメージを今の技術やアプリケーションを三億に脳内で再構築したものです。
それをGeminiに事細かに指定してPythonで実現しました。いい時代になったもんです。
おおよそ8時間?ほど掛けてイメージ通りの仕様を実現できました。
あっという間ではありますが、コーディングするのとは全く違った辛みがありました。
仕様がいつの間にか切り戻ったり、勝手にデザイン大幅に変えてみたり、突然始まるんですよ。
でハマりだすと一向に元の路線に戻れなくなったりする。
逆に一般的なプロジェクトマネージャーもこんな悩みと向き合いながら過ごしているんでしょうか。
ただそのスピード感は人間の比ではないですけどね。


そしてこんな感じに会社用にPython版完成!
の後に、自分用でも使いたくなって自宅のRaspberryPiで使えるようにしたものの外から普通に使いたい。
ってことでniftyホームページサービス上で動作させたくなりました。プロバイダ契約してればタダだからね。
ただPythonは使えない。使えるのはPearlのみ。無料のサーバーでPython使えるところはほぼ無い。
ならばPearlで動作するように移植すればいいじゃないか!と。
またこれが苦難の道でGeminiはほぼ役に立たなくなった。パニック状態に見える。
デザインも全く違うものになって機能も元のものを思い出せないレベル。諦めたw
ここでClaudeの登場です。
出来上がってたCodeなどのファイル類をすべて投げつけやりたいことを伝えた。
デザインや機能は一切変えるなと。
そしたらさ、サーバーの仕様的なところで少し躓いたものの、アッサリ理解し気を利かせ移植完了。
質実剛健感。ほんとそれぞれ得意分野が違うのだなあと実感。
ということで無事動作。個人的に便利に使っていこうと思います。
モノはコチラ☆ 気が向いたら覗いていって
http://hary.life.coocan.jp/FloorMap/
モバイル版:http://hary.life.coocan.jp/FloorMapCMS/mobile.html
一応機能についえメモ書き
・レイヤー機能追加
・レイヤーの表示順も変更可能
・タグ機能追加
・タグ検索追加
・並び替え機能追加
など、まあ他にも色々。比べ物にならないくらい快適になった。
なんせすべてがレスポンス良く即時実行される。
ひとつの言語や知識だけでは到底今のアプリケーションは作れない。
敷居も上がったが実現できる機能も快適性も段違い。
だから創る人は減って昔より限定的になった気がします。
でもまあ、あの時期を経たからAIに実現してもらうための指示出しが他の人よりはいくらかできるのかもなと思ったり思わなかったり。
まだ楽しめることがありそうで、もう少し長生きしてみてもいいかな。
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