DIGITAL ART FESTIVAL 東京 2005
行って来ましたよDAF東京2005。
今年はHDレコーダを買ったので、今まで気が付いた時にしか見ていなかったデジスタを毎週見るようになりました。
って訳で素晴らしい作品との出会いがたくさんあり、是非実際に見てみたいと。
会場自体は意外と小さかったものの、作品に力があると違いますね。
クロノスプロジェクターや3Dマッスル、テノリオンとかハウリン等・・ テレビで見るのとは段違いに作品のパワーを感じました。
体感できる作品は絶対に直に見るべきです。
ゾクゾクしたり、ワクワクしたり、まさしく体で感じる感覚はもっと感じたいと思いました。
なかなか難しいのでしょうが、もっとこういうギャラリーが身近にあれば子供たちも見る機会が増えて将来のアーティストたちの感性を育てるきっかけになることは間違いないでしょう。
そんな自分も創作意欲を刺激される訳です。
今回意識してみた作品からは、自分なりに要素の重ね合わせを感じました。
どんな物でも多数の要素に分解できますし、それを剥ぎ取ることや他の要素と重ね合わせることで意図する個性や魅力を構築できることを感じました。
小さいものから作品作りを考えていこうと思っています。
こういう時間が一番ワクワクしますね、うん。
テノリオンが一番楽しかったですが重かったです。
販売されるときが楽しみです。
以外に楽しめたのが、3Dマッスル。
携帯であれだけの3D画像を作成、体感できるとなると興味をそそられます。
ハウリングを利用した楽器のハウリンや、人の体をドラムセットにするフレクトリックドラムスなんかは非常に楽しめましたが、演奏できる作品なんかは、みんな恥ずかしがってなかなか人が集まらないようです。
ショー形式などで人を集める工夫なんかが必要かもしれません。
セッションも見てみたいですねぇ。
子供に人気があったのは人の顔をはんこで作れる「面」ですかね。
人だかりが出来てました。
とにかく機会があれば是非ギャラリーには足を運んでみるべきだと思いました。
少しでも興味があるアートであれば感じる物は少なからずあるはずです。
自分の趣味や仕事に生かせるものも何か見つけられるかもしれません。
素晴らしい一日でしたよ。
次回もまた行こう!


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