放射線と放射能と放射性物質
放射能は怖いと言いますが、放射能ってなんでしょう。
調べてみました。
放射能とは
放射性物質が放射線を出す能力
言い換えれば
放射線を出す能力を持っているのが放射性物質
ゲームとかに例えるならば
放射性物質=キャラクター
放射能=キャラクターの攻撃力
放射線=キャラクターが与えるダメージ判定に要する基本値
的な感じでしょうか。
さらに今度は単位に関連付けてみると
ベクレル(Bq)=放射能=キャラクターの攻撃力
シーベルト(Sv)=放射線=キャラクターが与えるダメージ判定に要する基本値
となります。
シーベルトはよく聞きましたね。
ベクレルは報道では比較的最近聞くようになった印象です。
こんな資料を見ました。
放射線による急性の影響(全身照射)
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γ線被曝線量(mSv) 症状
250以下 ほとんど臨床的症状無し
500 白血球(リンパ球)一時減少
1000 吐気、嘔吐、全身倦怠リンパ球著しく減少
1500 50%の人に放射線宿酔
3000 5%の人が死亡(骨髄障害)
4000 30日間に50%の人が死亡
6000 14日間に90%の人が死亡(中枢神経障害)
7000 100%の人が死亡
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怖いですね。
でもこの値ってどのくらい浴び続けたらなるんでしょうか?
何とか シーベルト/パーアワー ってテレビで言ってましたけど
これって1時間中に検出された量だと理解しています。
上の表で出てる値、これはパーアワーなのでしょうか?
それならば全身に1時間該当の値の放射線を受け続けた場合の症状であることが伺えます。
また、もう一つ疑問。
蓄積値なのかどうかというところ。
永遠に蓄積されて該当の値を蓄積された時点で上記の症状が現れるの?
個人的には違うと考えていますが、正確な知識がありません。
ご存じの方がいれば、ぜひ教えていただきたいところです。
また、重要だと感じているのが半減期と言う要素。
時間が経過すると放射能の強さは指数関数的に減少します。
1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、・・・1/1024
消費者が食べる頃には放射線を出す能力が既に失われていると理解。
発表されている放射性ヨウ素(ヨウ素131)の半減期は8.02日。
放射線は半減期の指数関数で減衰します。
つまり8日過ぎたら毒性は一気に下がるということ。
ヨウ素131自体も無害のキセノン131に変化する。
また、牛乳やほうれん草から検出されたセシウム134やセシウム137は極微量。
これはそれぞれの物質の飛散距離や、実際に漏れ出している両が関係していると考えています。
なぜ漏れ出した量が低いという判断要素は沸点が違うためです。
ヨウ素は沸点が184.25℃
セシウムの沸点は671℃
気化して外に出たとしても外気に触れ温度が下がり飛散距離は少なくなっていると考えられます。
この文章やデータ自体が他のサイトから部分的に転用したものが多いですが、
30キロ圏内の対処等はこの辺りから計算されたものの推測できます。
むしろ近隣の方の被爆対策や、今後同範囲の土地が汚染されることに対する対策が重要です。
私の現状に対する東京、並びに同距離の都市における安全の度合いとしては、
普通に暮らしてて全然平気
という結果です。
ここから精神論含む・・・


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