少し憎しみが治まってきたので、書いてみます(´・ω・`)
スーツ
私はこれにとてつもなく憎しみを持っている。
いや
スーツを正装とし、日本という環境の中で日常の仕事着として着用を習慣化している愚かな歴史と現状を!!
まあ、何と言うか・・・
辛いんですよね。 スーツ
だって、日本の環境にあってないと思いません?
間違ってたらごめんなさい。
私の浅い知識と、憎しみが生んだ妄想と笑ってやってください。
さて、元々スーツってイギリスの風土にあった?衣類のはず。
ネクタイは戦争でどこかの軍隊の家族が、出兵した家族に無事でいるように向けて持って行かせた首飾りのスカーフのようなものをイギリス人が真似て、それが変形してできた装飾品。
仕事中に装飾品。
そこでまず納得いかず。
おしゃれは必要だと思いますがね。
さて、次のターゲットは襟!
シャツの襟は元々中世の貴族が自分の威厳を表すために誇張して言った飾りの名残。
見たことありませんか?

こんなやつ
こんなのが見栄の張合いから大きくなっていき、その内食事をするにも邪魔になるようになり、口の下あたりに切込みを入れるようになり、少しずつ庶民にも普及していった形が現在の襟です。
慎ましさを重んじるならば、それ自体がありえない装飾と言えましょう。
しかし、これは発祥の国での歴史の一部。
それ自体は否定するものではありません。
しかしながら日本で、ひいては世界中で着ている意味が理解できません。
戦後、西洋の影響を受け、その波に乗り利益を得てきたことは現在の日本の礎になったことは言うまでもありませんが、現在まだ衣類に関して引きずっているのは賢い選択だとは思えません。
現在の日本の気象状況などからも快適とは言いがたいものですよね。
汗は吸わない、ワイシャツだけでは乳首も透けてアンダーシャツに頼らざるを得ない。
デザイン上、裾を出すわけにもいかず、ネクタイを閉めれば体温調節もままならない。
スーツ自体は首周りを覆うものはなく保温性に欠け、上着を必要とする冬季には更にコートを着る必要に迫られる。
縫製は複雑でコスト面に劣り、人間が運動能力を発揮する上で障害となる部分が多いと感じています。
スラックスについても同様。
体温管理と身を守るという衣類の基本的機能に著しく欠けている。
さあて色々言いましたが、次はアロハシャツ。
おっと、これは批判するものではありません。
実はこれ日本と密接な関係があるらしいですね。
知ってる方も多いのかな。
和服の生地を使ったシャツを目指して作られたとか。
日本の風土にあったシャツを目指して作られたとか。
諸説あるようですが、言いたいのは本当に必要なモノや状況を、すでにあるものを工夫して創りだす心!
ってところでしょうか。
本当に必要な物を、現状を見極め、分析し、工夫創造し、行動に移し具現化する。
んー素晴らしい!!
そういうのに欠けてると思うんですよね。
現在日本でスーツを着て仕事をしている状況って。
ホントはこのほうが良くって、必要だと思ってるし、効率的だと思うのに!
言いたいのに言えない。
とかね。
何が必要なのか。
いつも考えたい!
そうしないと人類は滅びる。
前に進もうとしないものに未来はないと思ったりする。
スーツの話題からエライ壮大な結論にたどり着いたと我ながら感心しつつ、新興宗教を立ち上げるつもりでないことはここに宣言しておこうw
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