2014/04/17~
んん~、見た目にも鮮やかで人気の食材を使い間違いなく美味しそうですね☆・:゚*オォヾ(o´∀`o)ノォオ*゚:・☆
ハードル上げておきました(ΦωΦ)フフフ…

最近の流行りのようですが、同じフレーバーでビーフ、チキン。
今回はえびをプラスといったところでしょうか。
アボカドは人気ですものね。
個人商店のハンバーガーショップには必ずと言っていいほど含まれるメニューです。
しかもペースト状とのソースではなく実をサイコロ状にカットしたもので提供するらしい。
大丈夫(´・ω・`)?

で、公式コメント! さすが気合が入っています。
が、構成要素のみをピックアップしてみました(;・∀・)ゴメンネ
↓
ビーフ チャバタ、アボカド、ビーフ、グリルベーコンx2枚、チェダーチーズ、スライスオニオン、わさびソース。
チキン チャバタ、アボカド、フライドチキン、チェダーチーズ、コブサラダソース。
えび チャバタ、アボカド、えびかつ、コブサラダソース。
※コブサラダソース(チリペッパー、コリアンダーリーフ、ブラックペッパー、など7種類をブレンド)
たくさん食べなくちゃw
ハイ!包みは皆さん然程興味が無いと思いますのでサラッとw
左からビーフ、チキン、えびであります(`・ω・´)ゞ

という訳で、肝心の中身について参ります!
ビーフ 構成要素的に見ると一番複雑で専用の作りになっています。
ただ今イチぼんやりとした印象になっている気がします。
せっかくのアボカドですから、肉とアボカドをもっと引き立てる構成でも良かった気がします。

チキン 今回もムネ肉のチキンはいい仕事してます。
ビーフとは打って変わって揚げ物ですからソースも変わります。
揚げ物では有りますが、身が淡白な傾向にありますから濃厚なコブサラダソース。
チーズも加わりハッキリとした味わい。
バランスの良い安牌な一品です。

えび 構成は一番シンプル! 素材も一番淡白!
なんとチーズさえも入っていません。
しかしコレがなんとお互いの素材の良さを引き出していた気がします。
個人的に言えばサラダ菜なんかで、あっさり目の印象の食材を入れてくれると更に良かった気がします。
まあ多分シンプルにしたのはコストの問題でしょうが・・・

そんなこんなで総括。
見た目に関して言ってしまえば、多くの方からのブーイングが目に見えるようです。
問題は見た目のボリューム感とアボカド、これに尽きます。
どちらの気持ちもわかります。
アボカドをゴロゴロとしたままお客さんに提供したいという想い。
ゴロゴロ入ったアボカドを楽しみにしていてペシャっとなったバーガーを見た時の想い。
で、言わせていただくならば、イートインでもテイクアウトでもシッカリ包んで提供するやり方では多かれ少なかれこうなることは目に見えています。
それを踏まえてペースト状ソースに最初からしていればブーイングも多少は少なかったことでしょう。
それでもやりたいというならば、改善スべきは以下ポイント!
1.ラッピングは全て専門要員が行う。
これで包むスキルの向上も図られ、商品の出来の最終チェックも行えます。
2.ラッピングを袋状のものに変更する。
これはモスバーガーと同じように物理的にお客さんの見える側のクオリティを保護するために有効です。
3.イートインの場合は完全に包まないで提供する。
包むという行為は確実にそのフォルムを潰します。
ボックスなら潰れはしませんが食べにくいし素材が溢れます。
ハンバーガーという特性上見た目と食べやすさを両立させるには、袋型の包みで閉じずにお客様にスグ食べていただくのが現状唯一の方法だと考えます。
まあ、在り方としてモスとは違うのでやることが正しいとは思ってはいませんけどね。。。
なんか物凄い脱線しましたので、味に関して少々・・・
今回はバンズが秀逸!
サッパリ食べれますしアボカドの濃厚な舌触りに対してのさらっとした歯ざわりのバンズが一層全体をまとめあげているように感じました。
あー、語っちゃったw
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