市役所裏手の方にあるお店、観光客には脚遠い場所かもしれない。
市内ならタクシーでも然程かからず着くから気兼ねなく使おう。
友人は車で来るので今日は私だけお酒を呑ませていただきます。申し訳ない。
開店直前くらいに、店の前に車停めて良いか聞いたら1台分なら停められますよとの回答。ありがたい。
しかしまあ程近いところにローソンがあってその隣がコインパーキングなので不自由はしない。
代行頼めば近間の方なら呑めるのは東京ではない仕組み、少々羨ましい。
予約しておいたので友人到着後に入店、カウンターに通されます。
他は座敷が少々あったかな? 私はカウンターが大好きなのでありがたい♪
私とりあえずビール、友人はソフトドリンク。 重ねて申し訳ない(´;ω;`)ウッ
まずはお通し、醤油はつけずに山葵でお召し上がりください。
と、しっかり仕事されたお魚が出てきます。 何かは忘れましたゴメンナサイ。
初っ端からお酒が恋しくなるメニューです。

そして、この日お通しは実は3種、続々登場で少々ビビります。
そんなこんなしながら、メニューを探しますが食事のメニューが見当たりません。
メニューは壁にある黒板のみのようです。
ちょっとオジサンには辛いなあ。手元で見たい(;・∀・)
結局、お店の方と相談しながら、それ頂戴♪的な感じでオーダーしました。 歳かねえ。

さて、久しぶりに友人にあった嬉しさで舞い上がってフワフワしていたので多少メニューの記憶が曖昧です。(言い訳)
サヨリの昆布締め、淡白ですが非常に上品なお味です。
日本酒が恋しい。。。

ちょっとだけガッツリの趣も味わいたかったので、牛すじのオリエンタルソース煮なぞ注文。
これはビールかスパークリングが合いそうな風。 濃厚ソースで酒が進みビールが空に!(言い訳)

ここらで箸休めな体で、三関産のセリのおひたしをいただきます。
ああ、美味い歯ざわりもよく優しさが口の中に広がります。
じゃ、じゃあこの辺りで・・・

あまり詳しくないし強くもありませんが、秋田へ来たら日本酒を呑まない訳にはいきますまい( ー`дー´)キリッ
アテにだだみの柚子醤油漬けってのは如何でしょう?
だだみとは秋田弁で 鱈の白子のことを呼ぶそうです。
合わない訳ありませんよね♡
ちなみに友人に聞いて秋田の有名ドコロの日本酒をチョイチョイ呑んでみることに。

更に日本酒を楽しむべく頼んだのは太刀魚の炭火焼き。
焼き物は何だかんだ胃がホッとします。 更にすだちで食用増進!

とは言え、楽しい時間はスグに過ぎていきます・・・
アワビの肝バターソース和えで、より濃くお酒を味わって本日の〆に向かうこととします。
ああ、肝バターソースが深いコクが身体に染みていくのが判ります。
そしてお酒も一緒に浸透 (*ノω・*)テヘ

こんなに呑むつもりはなかったのですが、すべて美味しすぎた。
と言うより、酒が進まずに入られないメニューΣ(゚д゚lll)ダヨネー
酒は飛良泉と鳥海山を冷でいただきました。
何杯呑んだか判りません、私ばかり呑んだくれの巻です。
飛良泉のほうが好みだったかな?
クセがなくてスゥ~っと身体に馴染んでいく感じ。透明感があるという表現をしてみましょうw
ええ、グルメではないので抽象的コメントご容赦ください m(_ _)m

楽しくてよく話しました。 でも伝え足りない、知り足りない。
フロア担当のお店の方も硬すぎない対応で私は非常に楽でした。
私の方はといえば粗相はしていないと思いますが、少々はしゃぎ過ぎたかもしれませんorz
付き合ってくれた友人に心から感謝、そして呑み過ぎにチョット反省。
これに懲りずにまたお付き合いただけると嬉しゅうございます。
帰りはタクシーで速攻帰りました。
ご馳走様、おやすみなさい Zzz…(*´~`*)。o○ ムニャムニャ
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