元気良すぎるくらいの出店ペースの晩杯屋さん
待ちかねた感満載で2ヶ月遅れ?での祐天寺店開店!
しかも焼き鳥激戦区の祐天寺で、挑戦状とも取れる新業態の焼き鳥屋での出店です。
どこの場所に開店するのか事前に歩いてみて駅前の場所かと思っていたらTSUTAYA前でしたw
当日仕事終わりで行ってみたら当然のごとく長蛇の列!テイクアウトもやってるらしいから超忙しそう(;´∀`)

というわけで後日、平日開店直後に伺いました。
さすが時間が時間なだけに、まだ空いていてテーブル席にチラホラお客がいるぐらい。
メニューは焼き鳥系が追加されているものの、本来の晩杯屋さんと共通メニューは多いようです。
ただ、刺身系が少ないですね。

ファーストオーダーは、オーダーミスで浮いたマグロ納豆スタートw
こういうのが何気に楽しいのですよね。
一緒にサービス扱いのつくねゲット♪
飲み物は私の定番でチュウハイで参ります(-ω☆)キラリ
さて、肝心の焼き物つくねですが、もうひとつかな・・・
基本1本80円ですからね、多くは求めません。

一通り焼き物は頼んでみましょう。
ひなどり、ねぎま、かわ、せせり。 塩はなくタレオンリーでの提供です。
味はまあまあ、しかし焼台は大きくはないサイズのものが一台のみ。
テイクアウトも含め捌ききれるような気がしません。
晩杯屋的には焼き物のノウハウもなしのはず。
刺し身の気分じゃない時に、酒のツマミに腹を満たすには十分といえば十分な印象です。

他にも今が旬!カキ酢なんかもいただきます。
コイツで日本酒熱燗一本ってのも良さそうです。

手羽先チューリップ フライなんて言うのもあって関西な風味も取り入れてきたか?という感じ。
こちらは少々時間がかかるようですが、フワフワな身は思った以上に美味しゅうございました♡

やっぱりピーク時間帯になるとテンテコマイで注文はなかなか出ませんね。
出来立ての新業態だから仕方ない部分もあります。
ただ、晩杯屋でテーブル席ガッツリあるのはやはり不満が多く出るのではないかという気がします。
フロアに1人以上置かなきゃいけないし、動線移動の時間が大きくかかります。
更にオーダー毎に焼いている焼き物は持ち帰りもでき大きな負担になっているはず。
いっその事、鳥勇 武蔵小山駅前店ぐらいに割りきって焼き貯めての提供にしてしまえば良いのではないかと思います。
近いし安いし、他の晩杯屋と刺し身か焼きかで気分で使い分けていこうかな?といった感じ。
客層も場所柄?ファミリーとかグループ客も多く、カウンター独り客にはチョット落ち着かないかも。
まあ、また来るんだけどねw
しかし何故だろう、晩杯屋で働くのはイイ女しかいない。
ごちそうさん(๑•̀ㅂ•́)و✧
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