オピネル#8番 ステンでクルミ柄 手軽に調理( ̄ー ̄)bナイス! いやナイフ
カトラリーはナイフなしを選択した。
だってナイフは他にも使うし切れたほうが良いでしょ?
ということでナイフ選び。ええ、検索しました。
無難で使い勝手もよく、人気も実績もあり、ほどほど色気もあるけど価格帯もお手頃。
そうOPINEL(オピネル)です。
サイズは迷いました。#2~#13までサイズがあるのかな? 基準サイズは#8な雰囲気。
イメージ湧きにくい。なので、やっぱりお店で比較してみたい。可能なら手に持って比較したいところ。

結局扱いやすそうで、目的に対して不便することも無さそうなサイズとなると・・・ #8を選びました。
で、次に選ぶ対象は刃の材質。
選ぶべきは炭素鋼(カーボンスチール)かステンレス鋼(ステンレススチール)。
当然調理で使うことが目的なので錆びやすいのは面倒(;・∀・)
炭素鋼は錆びやすい。けど黒錆加工なんかすると良いらしい。
ステンレス鋼は錆びにくいけど研ぎにくい。ここは普段使いの手軽さを取ってステンレスを選択。

そしてネットで買おうと見てみると、柄の部分の素材でバージョンが色々。
ブナの柄が主流の様子。こだわりはありません。
ここは色気メイン(見た目)でウォールナット柄をポチリ♪ なかなかいい風合いです。

刃が出たり閉めたりのロック機構もシンプルに存在します。老舗の安心感。
でも動きが水を含むと固くなったりするので、オイルを染み込ませて水膨張を未然に防ぐという手段。
あ、だから「この商品を見た後に買っているのは?」に一緒にオイルが出てきたのね。ナルホド

そんなこんなで一晩浸け置き。いやんシットリ(*ノェノ)キャー
ちなみに油は乾性油を選ばないとベタベタになるようです。オリーブオイルとかは不乾性油のようです。

拭き取り油抜きするとこんな感じ。そんなに変わっては見えませんね(笑)
でも動きはスムーズ。洗い物しても動作に違いは見られません。イイネ

最後に刃を研ぎます。もともと刃はあまり切れ味良くありません。
ステンレス刃は研ぎにくい、時間がかかります。
刃をしっかり15度に研ければ切れ味は素晴らしいようです。ですがそんな技術はありませんorz
でもまあ根気よく適当にね。ほどほど切れるようになりました♪愛着も湧きます。

そんな大した料理に使うわけじゃありません。
アウトドアで適当に野菜や肉をザクッと切れれば良いわけです。
ちなみに油漬けしたオイルは勿論調理にも使えますから再利用!
柄の素材と同じクルミ油の香りも強すぎず良い具合。無駄なく使いましょう。

適当ですがこれから良き相棒になってくれることを楽しみにしています。

アウトドア調理などの目的以外で持ち歩くと銃刀法違反にもなりかねませんからご注意を。
更にしっかりアウトドアするようになったら、ナタとノコギリ辺りも考えましょうかね。
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