六文そば 須田町店:民の味方♪江戸っ子専用立ち食いそば!老舗蕎麦街へ現る☆
六文そば、都心の一等地に こつ然と現れるイメージ。
この比較的価格設定高めの地域にして老舗蕎麦激戦区の只中に出現。
しかもナカナカの風情のある風貌。夏場に開放感満載で扇風機の風に吹かれながら食事をしたいと想う出で立ち。
朝早くから営業だから出社前の朝食にもお薦め。
丸椅子は置いてあり座れるが、何故か皆さん立ち食い。座っても怒られなかったが、それが礼儀なのかな?
価格は一般的な立食い蕎麦と同等。
しかし天ぷらの種類がかなり多い。したがってメニュー数も多くなる。
いなりやおにぎり、カレーセットもある。メニューの片隅を見ると 夏の風味「冷し」もある様子。楽しみ。
水はセルフ、代金は商品と引き換えかな。
テーブル上のコンディメントは唐がらしとトウガラシ?
ひとつは一般的な振りかける唐がらし。
もうひとつは壺に入ってる。トウガラシを砕いただけな感じ。種も残ってる。絶対辛い。注意。
汁は東京感溢れる黒々としたガツンとくる味わい。※1
蕎麦は比較的太めかも。腹にシッカリ溜まる。
ネギはデフォルトで盛り多めで満足。ありがたい。
初戦は休憩出れなさそうだったので朝食、いかげそ天を選択。衣重めでしっかり汁を吸う。
そして夕方ころに減り始める腹。よく持った。
当日中に再戦請求。本当は隣の方が食べてた紅生姜天を食べるつもりだったのですが、動物性蛋白質に欲望が頭を垂れてあじ天を注文する不覚。
骨とかソコソコ歯に当たる感はご愛嬌(笑) しかし肉厚な鯵には驚愕。再戦も満腹。
すぐ翌日には紅しょうが天も発注。これはチョット塩辛い印象。血圧上がるな。
この界隈でリーズナブルに素早く美味しく食事を済ませるには筆頭候補店舗。
ローテーション入りは間違いない。暫くはメニュー制覇に尽力しよう。
でも1日2食は塩分とカロリー的にお薦めはしない(;´∀`) ←いや普通しない。
そして店の方々が和んでる風景はほのぼのする。
こんな感じでずっと在ると良いなと想う店。ごちそうさん!
※1:外部記事「関西のそばは薄い?関東は濃い?食べ比べて違いを確認してみた!」参照
« マックシェイク「×カフェオーレ」 | トップページ | ぎっくり腰と尿道結石。てか手術!? »
「食べ呑み歩きログ」カテゴリの記事
- ヴィ・ド・フランス 大森店:サンドイッチとブレンドで優雅な朝時間を過ごしてみるよ☆(2026.10.04)






コメント