モンゴメリー:真打は静かに現れる。学芸大とラーメンの優しい味わい。
ずっと目を逸らしてきました。。
学芸大学でラーメンといえばモンゴメリー。モンゴメリーといえば学芸大。
しかし少々入りにくいオーラある。少々。
最近偶然とはいえ学芸大学のラーメン巡りみたいになっていて、それでコチラに伺わない訳にはいかないと意を決したわけです。
昔、少しの間一緒にいてくれた女性から老舗は躊躇するなと背中を押されたことがあります。
そんなこんなで入ってしまえば楽しい空間。ジャズのジャケ写が並び当然流れるのもJAZZ。ムーディ♪
水はセルフで入口にあるので座る前に用意しておかないと混んでからは難しいので注意。
メニューはトッピングを選んだうえで麺の量を選ぶ2step。+飯や替え玉、何気にBeerも置いてある。
見回すと短冊が複数垂れており気になるメニューもちらほらと。聞く勇気はまだないw
さて、物静かなご主人のオペレーションの切れ間を見計らい注文。
トッピングはネギ&チャーシューの 麺は普通盛りでお願いします。
静かながらも機微のあるオペレーションの背を眺め程なく出てきたのは豪華感あるチャーシューメン。
予備知識あまりなしで勝手に味噌っぽい店かと思ってた。
味玉は濃すぎず半熟の半身、海苔一枚、強めの細切りメンマ。
スープは一見横浜系の味わいだけど、まろやかな優しさでご飯必須な横浜系と一線を画し別物であると認識。
麺は中細?のちぢれ麺でトゥルットゥル。普通盛りで多くはない。若者には若干物足りなかろう。私には腹八分。ありがたい。
葱はシャッキリ心地よく、チャーシューは低温調理の如くゆっくり煮込んだ感ある。歯がしっとり入るもん。
ただ、じっくり火入れしているのか非常に食べやすい。スープと合う。
先に挙げた麺の量も、食べたい方は替え玉or飯などで調整できる選択肢があるのが本当に助かる。
で、食べ進める中で思ったんですけど、モンゴメリーといえばキャベツが乗ってるイメージ。
でも必ず乗るようなメニューではないという事実。
私あまりキャベツ得意ではないのでトッピングに選択しなかったのですが、このスープ&麺にキャベツは絶対的に合うと確信。
モンゴメリーはキャベツというイメージは客が選択してきた結果から出たものなのですね。実感。
最初はおっかなびっくりでしたが、懐に入ってしまえば結局気楽な空間。しっかりラーメンを楽しむことが出来ました♪
リピートしたくなるラーメン屋って多くはないんですが、また確実に伺うと思います。
次回はキャベツを添えて。ご馳走様でした。
...ということで、ハイッ! 1週間経たずに再訪。
トッピング キャベツ&チャーシューで 麺普通盛りで再戦です。
しなり過ぎずで甘すぎないキャベツがスープと合って予想通りに美味しい一杯。
時々伺います(`・ω・´)ゞ
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