先日ブログに書いた「サクサク」のパーソナリティであるカエラさんがサクサクを卒業しました。
毎日楽しく見てきたのでやはり寂しいですね。
来週からの新パーソナリティが気になります。
先日近所の桜の名所(自分の中の)めぐりをしてきまして季節を感じていたところです。
さて以前マクドナルドに勤めていたころの昔話を少ししようと思います・・
最初は地元の店頭にあったアルバイトで募集広告を見ていると、その店で働いている高校時代の友人に会いまして閉店作業中にもかかわらず、そのままアルバイト面接を受けることになりました。
即採用になり深夜の清掃作業員として働き始めたわけなんですが、毎年卒業の季節には卒業パーティがあり、その友人も就職の為退職することになっていました。
まだ働き始めて間もない自分が損なのに参加しても良いものかと考えつつも、結局飲みに行ったんですね。
そうしたら飲み会の最後のほうでは卒業する人も、送り出す側も泣いてるんですよ。
なかなか別れを惜しんで泣いてくれる人がいる場所ってのは出会えないと思っています。
「やめる時はこんな風に送り出されてみたい!」と思い、清掃員から厨房をやるようになり、レジをやるようになり、アルバイトマネージャーになり、社員になり・・
1つの思いから長いこと居たものです。
その間一貫してポリシーの1つとして仲間が卒業していく時は涙が流せるような職場にすること。
思い出を残せる環境を提供することを目標に働いてきました。
そんな思いを久しぶりに思い出させてもらえた事がありましたので、さて本題です(*^_^*)
今の職場の近くで行きつけの飲み屋があります。
会社みんなの行きつけです。
そこの従業員の方が3名ほど退職されるということを聞かされまして、なんかしてあげたいと!
花束を用意して一番の常連?の先輩から渡すことになったんでが、
・・・良い場所に同席させてもらったと思います。
元気がよくってフレンドリーで、料理も美味しくって、とても良い店なんです。
自分は新参者ですが、これから常連にさせて頂きたいと思っています。
お店って場所は事務職と違って独特の連帯感があると思っています。
もちろん事務職すべてが淡白な関係だとは思っていませんが、涙が流せる仲間意識を作り出すのは比較的難しいんじゃないかと。
そんな職場作りが出来るように考えて頑張って行こうと改めて思いました。
そんな感じの久しぶりの長文読解でしたm(__)m